ゆで卵の殻を上手く剥けないのは古いから?新鮮だから?

ゆで卵(たまご) by

【新鮮なゆで卵の殻を剥くコツ】

茹で卵にしたとき、殻が上手く剥けない卵は古いから???

それは、新鮮だから上手く剥けないんです。

産み立ての卵の白身には、ニワトリの体内でできた二酸化炭素がふくらみ、白身を殻に押しつけるため、むきにくくなるんです。

産んでから5日以上経つと、白身に含まれる二酸化炭素の量が少なくなる。殻には、1ミリの100分の1ほどの孔が1万前後もあいているので、二酸化炭素が、その無数の穴から抜けていくためである。
新鮮な卵で、茹で卵を食べたいですよね!?

その方法とは卵を茹でる前に針で1ヶ所だけ穴を開けておきます。

針を刺すことによって茹でた時に炭酸ガスが早く抜けるようになり剥きやすくなります。

試してみてください!

美味しい卵で楽しい食卓を囲ってくださいね!
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大熊 勝幸
北海道比布町で『かっぱの健卵』を生産販売している大熊養鶏場の代表です。自然豊かな比布(ぴっぷ)のいいところ、色々なコトを伝えたいです。卵かけご飯が美味しく、贈答用や景品等にも喜ばれており、笑顔で楽しい食卓を囲っていただけるよう新鮮で安心・安全な卵をお届けします。 『かっぱの健卵』通販・ホームページはこちら
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