大寒の卵を食べて運気上昇

卵(たまご)の話 by

❙ 一年の健康と仕合せに

おはようございます

今年も半月が経過して、先週には今年最大の寒波が来て、何十年ぶりに雪が降って積もったとかニュースで見ました。
寒いのは身体が堪えますね。

自分も風邪で体調が思わしくなかったため、昨日はほとんど家に居ました。ゆっくりのんびりしました。

さて、
そろそろ大寒の日がきますね!
2017年は1月20日が大寒です。
また、2017年2月4日が立春なので、期間では1月20日~2月3日までが大寒ということになります。

大寒とは?
二十四節気の一つ。陰暦12月中、太陽の黄経300度に達したときで、太陽暦の1月20日ころにあたる。北半球の温帯地域では一年中でもっとも寒い季節で、極寒に抗して身体を鍛えようとする種々の寒稽古(かんげいこ)が行われるのもこのころである。大寒が明けると立春である。[渡辺敏夫]
 およそ1月20日に始まる15日間は暦のうえでは寒の後半にあたり、日本では各地で、1年間のうちの最低気温の観測される期間である。北国や本土の日本海側では、なお雪のシーズンでありスキーなどが盛んに行われているが、太平洋側ではフクジュソウ、スイセンなど寒中に花を開くものがあり、西日本では白梅、紅梅も咲く。南国ではヤナギが芽を吹き始める所もあり、ヒバリの初鳴きも聞かれるころとなる。[根本順吉]

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

❙ 大寒卵で運気上昇

小寒(しょうかん・二十四節気のひとつで1月6日ごろ)から立春の前日までを「寒の内(かんのうち)」といい、この期間に産まれた卵を「寒卵(かんたまご)」といいます。

その中でも大寒に産まれた卵のことを「大寒卵」といい、子供が食べると体が丈夫になり、大人が食べると金運が上がるとされ、縁起が良いものといわれています。

大寒卵は、大寒の期間ではなく大寒の日に産まれた卵ということになり、今年は1月20日に産まれた卵になります。

現在は品種改良によってニワトリは一年中卵を産んでいますが、昔は寒い季節は卵を産まなかったそうです。

それは1年で最も寒いこの時期(大寒の日)、寒さのため、鶏の水を飲む量が減少する反面、飼料を多く摂ろうとします。

そのため、鶏の飼料の栄養分が普段よりも十分に卵に現れ、一年の中でも「最も濃厚でおいしい卵の味」になるからです。寒い季節に産まれる卵は大変貴重なもので、寒さに負けることなく産み落とされた卵には滋養があり、強運を持っていると信じられ、縁起物の卵です。

毎年、多くのお客さまからお問い合わせがあり、購入される人が増えています。やっぱり金運は上昇したいけど、健康に一年を過ごしていきたいですね!

*昨年の記事(大寒
http://blog.kappa-egg.com/?p=2199

ズラリと並んだ卵

ズラリと並んだ卵

 

 


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大熊 勝幸
北海道比布町で『かっぱの健卵』を生産販売している大熊養鶏場の代表です。自然豊かな比布(ぴっぷ)のいいところ、色々なコトを伝えたいです。卵かけご飯が美味しく、贈答用や景品等にも喜ばれており、笑顔で楽しい食卓を囲っていただけるよう新鮮で安心・安全な卵をお届けします。 『かっぱの健卵』通販・ホームページはこちら
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最後まで見ていただき本当にありがとうございます!皆様の一日一日が素敵で幸せな日々でありますように♪