今が旬!今だけの名産がぴっぷ商店へ!新たな魅力!

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◆根曲がり竹とは何ぞや??

こんばんわ

6月も中旬に差し掛かろうとしてるのに、ここ最近の寒さがハンパない北海道比布町です。
朝の冷え込みはどした?と言わんばかりの気温。一桁ですよ。寒さで6月としては異例の、ストーブを付けることになっている家庭もおおいのでは。
夏らしくなっていってほしいのが本音ですね!

 

さてさて、
昨日からぴっぷ商店の店舗では、「根曲がり竹」の販売が始まりましたよ。

根曲竹とは、旬の食材百科より抜粋。

◆イネ科タケ亜科ササ属チシマザサ

姫竹(ヒメタケ)/根曲がり竹(ネマガリタケ)

姫竹や根曲がり竹と呼ばれているものはいずれも同じチシマザサ(千島笹)の若竹の事です。信越から東北にかけては「根曲がり竹」と呼ばれることが多く、山陰地方などでは「姫竹(ひめたけ)」又は「姫筍(ひめたけのこ)」などと呼ばれています。その他、山形県の月山周辺でよく採れる事から、この地方では「月山竹」又は「月山筍」と呼ばれています。古くから各地で山菜として親しまれてきました。

信越や東北は雪が多く、チシマザサの若芽が地上に芽を出し始めは雪の重みで根元が曲がっているものが多いことから根曲がり竹と呼ばれるようになったと言われています。

◆姫竹/根曲がり竹の特徴

姫竹(ヒメタケ)/根曲がり竹(ネマガリタケ)

姫竹又は根曲がり竹は竹ではなく、笹の若芽なので、孟宗竹の筍と比べるととても細く小さいです。比較的細めのハチクに近い感じです。
断面を見ると、中は白く、ハチクよりも肉厚で、中の節ごとの空洞が狭いのが分かります。
食べると、歯ざわりがとてもよく、孟宗竹などとは少し違いますが優しくとても良い香りがします。アクが少なく生のままかじってもそれ程エグミは感じません。

と言うことなんですね。
産地は、東北地方や北海道です。

店舗の中にかっぱの健卵の自動販売機とぴっぷ商店の売店があり、多くのお客さまがと無添加いちごジャムやぴっぷ小ねぎ醤油などを買っていったそうです。

比布の町が賑わうことが嬉しくもあり、足を運んできてくれたことに感謝です。これからイベントもあるし、楽しい町、面白い町になっていけばいいなー。

そうなるように頑張っていこう!

北海道比布町のなまらうまいは、ココぴっぷ商店で!これからドンドン色々とでてくるかも。

ではまた。

根曲がり竹

根曲がり竹

今だけのぴっぷ名産根曲がり竹

今だけのぴっぷ名産根曲がり竹


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大熊 勝幸
北海道比布町で『かっぱの健卵』を生産販売している大熊養鶏場の代表です。自然豊かな比布(ぴっぷ)のいいところ、色々なコトを伝えたいです。卵かけご飯が美味しく、贈答用や景品等にも喜ばれており、笑顔で楽しい食卓を囲っていただけるよう新鮮で安心・安全な卵をお届けします。 『かっぱの健卵』通販・ホームページはこちら
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最後まで見ていただき本当にありがとうございます!皆様の一日一日が素敵で幸せな日々でありますように♪