寒い日でも元気なニワトリ

大熊養鶏場の話 by

◆寒さ厳しいぴっぷ◆

こんばんわ

今日の比布町は、最低気温が-20℃を下回りました。

昨日は北風が厳しく気温以上の寒さに感じました。

寒さが厳しいですね!

比布町内でもインフルエンザが流行っていて、学級閉鎖になってるとこもあるとか。全国各地で流行ってるから、しっかり予防して体調管理しないと。

◆ニワトリは寒さに強い?◆

さて、

良くお客さまとか、色々な人に聞かれるのが、鶏舎の中は暖房炊いてるの?という質問が。

ウチの鶏舎は暖房炊いてません。

と、言うのも、ニワトリの体温は40℃くらいあって、ニワトリがいるだけで暖かいんです。

今の鶏舎の中にいっぱいいて、朝のエサやりしてたら汗ばむくらい暖かい。

逆に夏は、涼しくして体温調整できるように環境を整えなければいけません。

冬の今は、一番気を付けなければいけないのが、水の凍結。

会社や家など、水を落としてなかったら水道凍結することもあるし、水はホントに大事。

生きている人もそうですが、動物もそうです。

ニワトリは水を飲まないと卵を産まなくなってしまうし、餌の食いも悪くなります。人もそうですよね。

水分摂らないと身体に影響あるし、身体に水分は大事なことです。

夏も冬も水分補給はしっかりと。

そんな中、昨日の北風の影響なのか、昨日まで-20℃以下になっても凍らなかった水が凍結。

隙間風でやられたのか?

ジェットヒーターで凍結部分を溶かし、隙間が空いた屋根の補修をしたりと大変だった。

今日も水の出方が悪く設備屋さんに依頼。

夕方になってようやく復旧して、長らく水が飲めなかったニワトリも飲めて良かった。ストレスを与えては卵に影響がでちゃうから。

凍結させないように、鶏舎の修復しながら暖かさを保っていきたいです。

明日も頑張りましょう!

ではまた。

エサを頬張るニワトリ

エサを頬張るニワトリ


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大熊 勝幸
北海道比布町で『かっぱの健卵』を生産販売している大熊養鶏場の代表です。自然豊かな比布(ぴっぷ)のいいところ、色々なコトを伝えたいです。卵かけご飯が美味しく、贈答用や景品等にも喜ばれており、笑顔で楽しい食卓を囲っていただけるよう新鮮で安心・安全な卵をお届けします。 『かっぱの健卵』通販・ホームページはこちら
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