[通販]白卵からブランド卵へ「かっぱの健卵」がなぜ大人気で美味しいか調べてみたら60年の歴史が…


さて、大人気の「かっぱの健卵」ですが

なぜ、わざわ比布まで「かっぱの健卵」を買いに来る人が多いのかは、[通販]高い?安い?美味しい!45円卵がなぜ大人気か調べてみた[かっぱの健卵 大熊養鶏場]の記事をご覧ください。

 

一個45円の卵がなぜ大人気なのか?それは単純に美味しいからなのですが、なぜ?卵が美味しいか?

鶏達の餌から違いがあります!

鶏はボリスブラウンとう種類で、茶色の卵を産みますが、エサは人間が食べてもよいくらいのおから・ほうれん草・魚粉・米ぬかを与え、カルシウムを補うためにホタテの貝殻も与え、EM菌(有用微生物群)を混ぜ、24時間発酵させます。

「EM菌を食べさせることで、鶏が健康になります。まずは鶏の健康が1番なんです。健康でなくては良い卵は産まれません」

社長の大熊勝幸さん

 

「何を食べたか、そのエサの栄養素がそのまま卵に表われます。だから、試行錯誤しながらエサにこだわり、ぼくら人間が食べても良いものをあげています」

専務兼農場長の大熊啓司さん

 

生臭くない秘訣はビターゼ

ビターゼという天然由来の栄養補助成が大豆から抽出したたんぱく質で、卵の生臭さを消す働きをします

このビターゼにより卵かけごはんが美味しくなり、卵の甘味がいっそう増します。

先日、お客さまから卵の生臭さについて話してました。

そのご家族は、かっぱの健卵しか食べないことも言っておられ、大変うれしいお言葉でした。

と、言うのも、ご家族の中で、卵が生臭くてホントに食べれなく、かっぱの健卵を食べてみたら大丈夫だったと。

 

アスタキサンチンで健康的

かっぱの健卵にアスタキサンチンが含まれております。

アスタキサンチンはβ(ベータ)カロチンなどと同じカロチノイドのひとつで、サケ、タイやイクラ、エビ、カニの甲羅に含まれる赤い色素です。

また、血行促進効果があり、眼精疲労改善や筋肉疲労の抑制、動脈硬化の予防など、多くの効能が期待されています。

美肌効果も注目されています。女性には嬉しいですね。

ファフィア酵母の中のアスタキサンチンは病気や老化の原因とな活性酸素を消す力が非常に強く、量が増えると病気や老化の要因になる活性酸素を消去してくれるのです。

海の生き物が持つ最強の抗酸化成分といわれます。

 

60年三代続く養鶏場

昭和30年 おじいさんの代に約2000羽の鶏で創業
昭和49年 法人化『有限会社大熊養鶏場』とする
昭和50年 規模拡大で、鶏数約10000羽になる
昭和57年 鶏舎建て替えし、鶏数約50000羽になる
平成5年 特殊卵の生産開始 (かっぱの健卵誕生)
平成6年 『かっぱの健卵』を商標登録する
平成30年 新鶏舎建設(5000羽収容)
(左)鶏の管理を担当する次男の農場長・大熊啓司さん。 親子・兄弟

(左)鶏の管理を担当する次男の農場長・大熊啓司さん。 親子・兄弟

 

現在では旭川のスーパー、飲食店、通販でも人気な「かっぱの健卵」ですが、当初は白い卵は売れるけどブランドである「かっぱの健卵」は宣伝や広告を出しても中々売れませんでした。

数年後の平成8年ころから徐々に「美味しい」と口コミで広がっていきました、今ではわざわざ養鶏場まで買いに来てくださるお客様までに認知されました。

その後、白い卵の販売をやめ、「かっぱの健卵」だけに絞り、多くの卵を採るより、大事に育てた美味しい「かっぱの健卵」に専念しています。

 「かっぱの健卵」の美味しさは、祖父の教えと守り続けた孫二人がさらに発展させた、親子三代で守っている味です。

 

 

〒078-0311

北海道上川郡比布町南1線8号

TEL 0166-85-3827

比布まで遠いよ~っていう方は通販をどうぞ

かっぱの健卵

PS:

続…かっぱの健卵がなぜ美味しいか調べてみた


Category: 卵(たまご)通販

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