なぜ卵にサイズの違いがでるのか?これを読めばあなたも「違い」がわかる人に!


 

スーパーなどで卵を購入する際、サイズの選び方や値段で迷った経験はありませんか?

 

「そもそもどうして卵にはサイズの違いがあるのか…」

「サイズによって栄養価は変わるのか…」

「どのサイズを買うのがお得なのか…」

 

こんな悩みを持つ方は、この記事を参考にしてみてください。

あなたも、卵の違いがわかる人になりましょう!

 

 

卵のサイズが変わる理由とは

 

卵のサイズ

卵のサイズには、以下の6種類が存在します。

 

・SSサイズ(40g以上46g未満)

・Sサイズ(46g以上52g未満)

・MSサイズ(52g以上58g未満)

・Mサイズ(58g以上64g未満)

・Lサイズ(64g以上70g未満)

・LLサイズ(70g以上76g未満)

 

サイズが変わる理由

それはずばり「卵を産む鶏の年齢」です。

卵を産み始めたばかりの若鶏はSSサイズを産み、年齢を重ねていくにつれ卵のサイズは大きくなっていきます。

鶏の体自体はそこまで大きくなるわけではありませんが、成長していくと卵管がどんどん太くなるため、卵のサイズが大きくなるのです。

 

 

卵のサイズで栄養価はどう変わる?

 

サイズによる中身の違い

卵のサイズが変わっても、黄身の大きさにはそれほど違いがありません。

鶏の卵は、卵黄が卵巣から卵管へと降りてきます。卵黄が下に降りていくにつれ卵白が分泌され周りについていくのです。

卵管が太くなって卵が大きくなるのは、途中で分泌される卵白の量が増えているからなのです。

 

サイズによる栄養価の違い

卵黄には、脂質や質の高いタンパク質が含まれています。特に、人間の体に必要といわれる「必須アミノ酸」(約20種類)がすべて含まれています。

疲労回復を助けるビタミンB群や、美肌に役立つビタミンA、免疫力に関わるビタミンDなども多く含まれています。

また、記憶力や認知症に効果があるとされるコリンも含まれています。

 

卵白は、ほとんどが水分で構成されていますが、その中に低脂肪なタンパク質やカリウムが含まれています。

カリウムは、ナトリウム(塩分)の排出を促し、健康的な生活をサポートしてくれます。

また、セレンという物質も含まれており、悪玉コレステロールの酸化を抑える・免疫力を保つ働きを持っています。

 

卵の栄養素の大きな部分を担うのは、脂質やビタミンが豊富な卵黄です。

卵黄の大きさはどのサイズでもそれほど変わらないため、卵のサイズによる大きな栄養価の違いはないと言えるでしょう。

 

 

卵のサイズで値段は変わる?お得なのは?

 

サイズによる値段

卵の価格には、「重さ」が関係しています。

小さいサイズよりも大きいサイズのほうが重いため、1パックの値段は高くなります。

 

お得なのは?

栄養素だけを考えると、栄養の多い卵黄を安価で買える小さい卵のほうがお得に感じます。

しかし、卵を何の料理に使うのかによってもお得な選び方は変わります。

 

卵黄をメインで使う料理や、卵黄だけを使いたい場合は、卵白の少ない小さいサイズがお得です。

逆に、卵白をメインで使う料理や、卵白だけを使いたい場合は、卵白の多い大きなサイズがお得となります。

 

卵のサイズや違いのまとめ

卵には6種類のサイズが存在しますが、大きく変わるのは卵白の量です。

栄養価はどのサイズを選んでも、それほど違いはありません。

料理によってどのサイズを購入するのがお得なのか、使用用途を考えてから卵を購入してみてはいかがでしょうか。

 

いかがでしょうか?

ここまではあくまでも一般的な卵の話。
大熊養鶏場の卵は「えさ」と「環境」が違います!!

他とは違う、栄養価たっぷりの大熊養鶏場の卵を食べてみませんか?


Category: 卵(たまご)の話, 未分類

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