小さな小さな栄養がある縁起物のプリップリたまご

大熊養鶏場の話 by

【初物の卵】

こんにちは

ここ数日、天気が変わりやすい比布町です。

これからどんどん寒くなっていきますから、健康管理には注意しなくてはいけません。

体調を崩しやすくもなりますから、コロナ感染が増えてきている北海道です。インフルエンザも予防して感染もしないように努めましょうね。

 

さて、
11月2日にウチの養鶏場に来たニワトリたち。

2500羽ほどです。

小さな小さな卵ではありますが、徐々に産む数も増えてきております。

この小さい卵は、栄養など凝縮された縁起物です。

 

初産卵って何だろう

 

「初産卵って何だろう」の記事にも書いた通りですが、これから産む数が多くなっていきますので、今だけの食感や味など見た目のプリップリな卵を味わえる時。

初めて産み始めてから、3週間くらいまでの卵で安産や長寿にも良い縁起物です。

 

11月2日に来たニワトリたち 11月2日に来たニワトリたち

 

下の写真のように、しっかりとエサを食べて水もよく飲み、ニワトリの成長が1日1日よくわかります。

鶏舎も喚起を良くして空気も入れ替えてますので、鶏たちにとっても過ごしやすい場所です。

卵は、SSサイズからS,MS,M,L,LLなどだんだんと大きくなっていき、最初の小さいのは自販機のネットに入れて販売します。

ホントに栄養満点の小さい卵は今だけ。

卵が少なくご迷惑お掛けしてるところですが、多くの人にかっぱの健卵を食べてもらいたいので、ニワトリもしっかり食べて休んで頑張ってますのでご理解ください。

 

エサを食べてる様子 エサを食べてる様子

Category: 大熊養鶏場の話, インフォメーション

最後まで見ていただき本当にありがとうございます!皆様の一日一日が素敵で幸せな日々でありますように♪

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