北海道もこれから本格的な夏を迎え、気温が30℃を超える日も珍しくなくなってきました。
「北海道だから常温でも大丈夫かな?」
と思われる方もいらっしゃいますが、暑い時期は卵の保存方法に少し気をつけることで、より安心・おいしく召し上がっていただけます。
卵は買ったらできるだけ早く冷蔵庫へ!
卵は購入後、なるべく早く冷蔵庫で保存しましょう。
冷蔵庫の温度は10℃以下が目安です。気温が高い日は、持ち帰ったまま車の中に置いておかないようご注意ください。
ドアポケットより棚の奥がおすすめ
冷蔵庫のドアポケットは開け閉めのたびに温度が変わりやすい場所です。
できれば冷蔵庫の棚の奥など、温度が安定している場所に保存すると安心です。
とがった方を下にして保存
卵は、とがった方を下にして置くのがおすすめです。
丸い方には「気室」という空気の部屋があり、この向きで保存すると鮮度を保ちやすくなります。
食べる直前に洗えばOK
卵の殻には、鮮度を守るための薄い膜があります。
汚れが気になる場合でも、洗うのは調理する直前がおすすめです。
新鮮なうちにおいしく!
新鮮な卵は、卵かけご飯や目玉焼き、ゆで卵など、シンプルな料理ほどおいしさが引き立ちます。
大熊養鶏場の「かっぱの健卵」も、ぜひ新鮮なうちにご賞味ください!
これから暑い日が続きますので、卵も正しく保存して、安全・安心にお楽しみください。
皆さまの食卓に、おいしい笑顔がたくさん届きますように







