暑さで食欲が落ちやすい夏こそ、手軽にたんぱく質がとれる卵料理が頼りになります。
ただ、キッチンに長く立つのはつらいし、ガスコンロの前にいるだけで汗だくになってしまいますよね。
私の農場で育ったニワトリが産んでくれる「かっぱの健卵」は、北海道比布町の自然の中で、エサや環境にこだわって育てた鶏から生まれた卵です。(shop.kappa-egg.com)
生臭さが少なく、黄身の味がしっかりしているので、シンプルな夏の卵料理でも、ひと口目から違いを感じていただけます。
今日は、この「かっぱの健卵」を使って、夏の暑さを乗り切る簡単レシピを三つご紹介します。どれも火を使う時間が短く、さっぱり食べられるものばかりです。
レシピ1:トマトと卵のさっぱり中華炒め
ボウルにかっぱの健卵を割り入れ、塩少々を加えてよく溶きます。
フライパンで油を熱し、卵を一気に流し入れ、大きくかき混ぜて半熟状で取り出します。
同じフライパンに油を少し足し、にんにくのみじん切りを弱火で香りが出るまで炒め、くし切りのトマトを加えます。
トマトが少し崩れてきたら、しょうゆと酢、ごく少量の砂糖で味をととのえ、最後に卵を戻してざっくり混ぜれば完成です。かっぱの健卵は黄身のコクが強いので、トマトの酸味とよく合い、調味料が少なめでも満足感のある味になります。ご飯にのせて丼にしても、夏の昼ごはんにぴったりです。
レシピ2:きゅうりとゆで卵のごまポン酢サラダ
夏場は、火を使うのは最小限にしたいもの。
まず、かっぱの健卵を好みの固さにゆでて、殻をむき、一口大に切ります。
きゅうりは薄切りにして軽く塩をふり、しばらくおいてから水気をしぼります。
ボウルにポン酢、すりごま、ごま油を少量入れて混ぜ、きゅうりとゆで卵をあえればできあがりです。黄身の味が濃いかっぱの健卵を使うと、シンプルなポン酢味でもコクが出て、メイン料理が少し軽めの日でもしっかり満足できる一皿になります。大葉やしょうがを加えると、さらにさわやかな夏の風味になります。
レシピ3:冷たい塩たまごそうめん
ゆで時間が短く、夏の定番でもあるそうめんは、卵を合わせることでバランスの良い一品になります。
そうめんを表示時間どおりにゆで、冷水でよく洗って水気をきり、冷たいめんつゆをはった器に盛ります。
上に半分に切ったかっぱの健卵のゆで卵、きゅうりの千切り、刻みねぎをのせ、ごま油をひとたらし。
お好みで生姜や大葉、みょうがを添えると、香り豊かな「夏のごちそうそうめん」になります。卵の黄身がしっかりしているので、めんつゆが薄めでも味がぼやけず、軽いのに満足感のある一杯になります。
夏に安心して卵を楽しむために
夏は細菌が増えやすく、食中毒が起こりやすい季節と言われています。(gov-online.go.jp)
卵を扱うときは、購入後はなるべく早く冷蔵庫に入れ、ヒビの入った卵は生食に使わないことが大切です。(maff.go.jp)
特にお弁当に入れる場合は、卵はしっかり中まで固まるように加熱し、調理後は室温に長く置かず、よく冷ましてからフタをするようにしましょう。少しの工夫で、夏でも安心して卵料理を楽しんでいただけます。
こだわって育てた「かっぱの健卵」で、今年の夏も元気に乗り切っていただけたらうれしいです。
おわりに
夏はどうしても食欲が落ちてしまいますが、卵が一品入るだけで、ぐっと元気が出る気がします。
かっぱの健卵は黄身の味が濃く、シンプルな味付けでも満足感のある仕上がりになるので、暑い日の時短ごはんにもぴったりです。
今年の夏は、トマト炒めやごまポン酢サラダ、冷たいそうめんに卵をプラスして、無理なくおいしく乗り切っていただけたらうれしいです。
直売所や自販機、オンラインショップでもかっぱの健卵をご用意していますので、気になる方はぜひ一度お試しください。










