- 7月24日
- 8月4日
- 8月31日
7月24日、8月4日、8月31日と、養鶏場近くの田んぼの様子を見比べてみると、稲の成長がよく分かります。青々としていた景色が、少しずつ実りの季節へ向かっていました。
7月24日
穂が顔を出しはじめました
7月24日の写真では、穂が出はじめたばかりの様子が見られました。
まだ葉の勢いが強く、田んぼ全体に夏の力強さを感じます。これから少しずつ実っていく、始まりの時期です。
8月4日
少しずつ重みが出てきました
8月4日になると、穂の数が増え、実も少しずつふくらみはじめてきました。
まっすぐだった穂先にも変化が見え、収穫に向けてゆっくり力をたくわえているようです。
8月31日
実りの秋が近づいています
8月31日には、穂がしっかり育ち、重みでやさしく垂れはじめていました。
色も青から少しずつ秋らしく変わり、田んぼの景色からも収穫が近づいていることが伝わってきます。
おわりに
こうして写真で見比べると、毎日の中では気づきにくい変化も、はっきり感じられます。稲は出穂のあとに実が充実し、登熟が進むにつれて穂が重くなり、比布の田んぼも収穫の時期へ近づいてきてます。収穫の早さはその後の気温で前後し、高温なら早まり、低温なら遅くなることがありそうです。












