いつも当農場を温かく見守っていただき、ありがとうございます。
現在、全国的に「高病原性鳥インフルエンザ」の発生が相次いでおり、非常に緊迫した状況が続いています。
北海道内も段々と気温が上がり、農場周辺でも白鳥が飛来しております。
農林水産省の最新情報でも報じられている通り、一度発生してしまうと、たとえ一羽の感染であっても農場全体の鶏を殺処分しなければならないという、非常に厳しい現実に直面します。
私たちの愛する鶏たち、そして地域の食卓を守るため、皆さまに切実なお願いがございます。
農場および鶏舎への立ち入りはご遠慮ください
現在、ウイルス侵入を防ぐ「防疫体制」を最大レベルというくらいに引き上げて対策しています。
鳥インフルエンザウイルスは、目に見えないほど小さく、人の靴の裏や衣服、車のタイヤなどに付着して運ばれてしまうリスクがあります。
・無断での立ち入り厳禁: 鶏舎付近はもちろん、農場敷地内への立ち入りは固くお断りしております。
・野鳥との接触に注意: 野鳥の糞などにもウイルスが含まれている可能性があるため、農場周辺でのバードウォッチング等も控えていただけますと幸いです。
もしも野鳥の死骸を見つけたら
農場の近くや比布町内や近隣市町村などで野鳥が死んでいるのを見つけても、決して素手で触らないでください。
万が一発見した場合は、お住まいの自治体や環境省の相談窓口へご連絡をお願いいたします。
万が一発見した場合は、お住まいの自治体や環境省の相談窓口へご連絡をお願いいたします。
私たちの想い
毎日元気に鳴いている鶏たちは、私たちにとって家族のような存在です。
この困難な時期を乗り越え、また安心して皆さまに美味しい卵や製品をお届けできるよう、スタッフ一同、毎日必死に消毒作業や健康管理に励んでいます。
皆さまのご理解とご協力が、鶏たちの命を守る大きな力になります。
事態が沈静化するまで、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
鶏に限らず、牛や豚も同じです。農場への立ち入りはご遠慮ください。








